SEO 内部施策

検索エンジンでの検索結果が上位になるよう、適切な内部施策を行っています。

この内容は、「求人タマゴ」2016年版を対象にした内容です。
それ以前の、バージョンには当てはまらない項目がございます。

XMLサイトマップ送信

検索エンジンに巡回してもらうよう、自動的にXMLサイトマップを作成して送信します。
XMLサイトマップとは、サイト内のページのURLリストの事です。これを送信することで、トップページ以外のページや、通常のクロールでは検出しにくいページもインデックスしてもらうことができます。

クロールしやすいサイト構造

検索エンジンにサイトを認識してもらうには、クローラーに、サイトを巡回してページ情報を登録(インデックス)してもらわなければなりません。
クローラーが構成を理解して巡回しやすく、全ページへアクセスしやすいサイト構造です。サイト利用者のユーザビリティ向上にも繋がっています。

パンくずリスト設定

パンくずとは、そのページがサイト構造のどこにあるかを示す道しるべのことです。ヘンゼルとグレーテルが森で道に迷わないようパンくずを撒いた話から来ています。
パンくずがあると、検索エンジンがページ構造を理解しやすくなります。また、上下階層へのリンクがあるので、クローラーに巡回してもらいやすくなります。

ナビゲーションメニューのテキスト表示

ナビゲーションメニューは画像ではなく、テキストとCSSで用意しています。
メニュー名とリンク先の結びつきが明確なので、検索エンジンのページ構造理解を助け、クローラーの巡回率が高くなります。

ページネーション最適化

求人情報一覧のように複数のページがある場合は、リンクタグでrel="next"やrel="prev"を指定し、URL 間の関係性を検索エンジンに知らせています。
また、ページめくりを数字で表示し、検索エンジンが構造を理解しやすいようにしています。

タイトルタグの設定

タイトルタグはページのテーマを示し、検索エンジンの検索結果に表示されます。タイトルタグの設定はSEOの面でも、ユーザーにとっても、非常に重要です。検索結果の画面で途切れない文字数で、上位表示させたいキーワードを入れつつ、サイトの内容を適切に表現した文言が望ましいです。

メタタグの設定

メタタグでサイトのキーワードとディスクリプション(説明文)を設定します。キーワードは5つ程度に絞り、集中してキーワード対策を行うのが効果的です。ディスクリプションはタイトル同様、検索エンジンの検索結果に表示されるので、ユーザーにとって重要な情報です。ディスクリプションにもキーワードを盛り込みます。

URL正規化

1つのページコンテンツが異なるURLで表示されてしまうと、検索エンジンが混乱します。また、本来1つのページ評価が分散されてしまい、不利になってしまいます。wwwの有無に関わらずサイトにアクセスが可能の場合は、301リダイレクトで対応し、正しいURLで表示されるようにします。httpとhttpsについても、異なるURLで同じコンテンツを表示しないようリンク記述対策をしています。

見出しタグ最適化

見出しタグとは、h1、h2、h3など、heading(見出し)のhと重要度の数字を合わせたタグです。最も重要な見出しのh1には、タイトルタグと同様に、キーワードを盛り込みつつページの内容を適切に表現した文言を指定します。h2以下の見出しの適切な配置は、検索エンジンがサイトコンテンツの内容を構造的に理解する助けになります。

画像のalt設定

ページに画像を配置するとき、なんらかの理由で画像が表示できない場合に表示する代替テキストのことをaltといいます。その画像がどんな内容の画像かを適切に表す文言を指定します。アクセシビリティの観点でも必要な対策です。